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法華経の本 その2

法華経 久遠の救い 渡辺 宝陽
全ての仏道修行者が菩薩であることに目覚めさせようとする法華。
その信仰と思想の雄大な世界を、渡辺宝陽先生が出来るだけ平易に
法華経のおしえを紹介してくれます。




ブッダ―永遠のいのちを説く 渡辺 宝陽
膨大な経典の中でも諸経の王とたたえられる「法華経」は、
“誰もが仏となれる”ということ、“絶対平等”をその教えとして
広まった。
中国を経て平安時代の日本に伝わり、その教えとともに文化にも
深い影響を及ぼし今日に至っている。
ブッダが永遠の生命を通じて呼びかける「法華経」から、
現代人の糧となる知恵を読み解いていきます。



永遠の生命を通じて私たちに呼びかけを続けるお釈迦さま
<久遠の仏陀釈尊>の声、それが「法華経」です。
そのあまりにも大きな思想とその影響について、その一端をたどってみたいと思います。
もちろん、専門的に論じるならば限りないことですが、
それらに通じる入り口をたどってみたいと思うのです。
そのことを通じて、さらに「法華経」の世界を知っていただけますならば、無上の喜びです。    (はじめに)


本書は「NHKこころの時代〜宗教・人生〜」において、
2003年4月〜2004年3月に放送された
「ブッダ永遠のいのちを説く」のガイドブックを
本にしたものです。

〈渡邉寶陽先生略歴〉
昭和 8年 東京都出身
昭和36年 立正大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程修了
昭和50年 立正大学仏教学部教授に就任
昭和61年 立正大学学長に就任
現在、同大学名誉教授。東京都足立区法立寺住職。

池上本門寺の朗子会館において毎月一回渡邉寶陽先生の講座が
開催されています。
第一土曜日、午後2時からで「日蓮聖人に学ぶ」です。
(今年度、渡邉寶陽先生は9月からです。)


法華経を読む 鎌田茂雄
法華経の教えの根本思想はなにか。
法華経の行者という自らの実践をとおしてこれを把握したのは、
鎌倉時代の日蓮聖人である。
どんな衆生も救わずにはおかないという仏陀の方便の力を説いて
法華経にまさる他の経はなく、まさしく諸経の王といわれるゆえんである。
わずか七巻二十八作品の経典の教えを、日蓮は「心の財第一なり」といった。
本書こそ混迷を極める現代を生きる人々に必読の書。




法華経―真理・生命・実践   田村 芳朗
「法華三大部」で知られる中国随代の思想家、天台智擇砲茲辰
樹立された一大思想大系の精髄が最澄により伝えられて以来
天台思想は日本仏教の中核となった。
本書は、数ある大乗経典の中で最澄や日蓮によって釈迦の正説と
仰がれた法華経の三大思想とその歴史的展開過程を明らかにしている。




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